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第3回夏の研究会「劇場・音楽堂の制度的な在り方を考える」(6月12日)のお知らせ

2011/05/04 0:39 に JaSMAM 事務局 が投稿   [ 2011/05/20 3:23 に更新しました ]
  6月12日(日)、神奈川県民ホールにおいて第3回夏の研究会を開催します。

  本年2月8日に閣議決定された第三次「文化芸術の振興に関する基本的な方針」では、「劇場・音楽堂等の法的基盤の整備について早急に具体的な検討を進める」こととしており、現在、これを受けた文化庁の「劇場・音楽堂等の制度的な在り方に関する検討会」において検討が行われています。今回の研究会は、このような動きを踏まえ、シンポジウムの形式により、関係者にこの課題を議論していただくことになりました。

  まず、下八川共祐理事((財)日本オペラ振興会常任理事)に基調講演をしていただき、次いで、池田温理事(武蔵野音楽大学教授・演奏部長)をモデレーターに、田村孝子理事(静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」館長)・井上建夫氏((公財)びわ湖ホール理事長・館長)・下八川共祐理事の三者による基調討議、伊藤由貴子氏(神奈川県立音楽堂館長)による事例報告、および松本辰明理事((社)全国公立文化施設協会常務理事)・大和滋氏((社)日本芸能実演家団体協議会参与)を予定討論者とする会場からの討論を加える形で進めることにしています。

  どうぞ奮ってご参加下さい。
 
 プログラム、参加申し込み方法、アクセスなどは、「第3回夏の研究会」のページでご確認ください。
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