第18回夏の研究会は、2026年9月3日(木)〜4日(金)、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館にて開催いたします。現地視察と座学、ラウンドテーブルを通じて、音楽マネジメントの今日的課題を考える機会といたします。
初日の9月3日は、りゅーとぴあの名物企画である「りゅーとぴあ・1コイン・コンサート」を鑑賞したのち、模擬アウトリーチや館内(コンサートホール・能楽堂・屋上庭園等を予定)を見学します。続く9月4日は、3つの特別講座に参加した後、「劇場・音楽堂の持続可能性を討論する」と題したラウンドテーブルを開催いたします。本ラウンドテーブルでは、文化審議会文化施設部会での議論も踏まえながら、今後の劇場・音楽堂のあり方について意見交換を実施します。みなさまのご参加をお待ちしております。
11:00~ 受付
11:30〜12:30 りゅーとぴあ・1コイン・コンサート見学
12:30~14:00 昼休憩
14:00〜15:00 ★りゅーとぴあ音楽アウトリーチ事業登録アーティストによる模擬アウトリーチ実演見学
出演:小黒亜紀(りゅーとぴあ・音楽アウトリーチ事業 第2期登録アーティスト)
15:15〜16:30 ★りゅーとぴあ館内視察
18:00~ ★懇親会〈新潟駅前の店舗を予定〉
2日目:9 月4日(金) ★はJaSMAM独自企画
9:00〜15:15 グローバルな舞台で活躍する新進芸術家育成プログラム「グローカル講座」(主催:昭和音楽大学)聴講
第1回講座「りゅーとぴあと東京交響楽団による準フランチャイズ提携がもたらしたもの」
講師:廣岡克隆(東京交響楽団楽団長)、榎本広樹(りゅーとぴあ 事業企画部長)
第2回講座「地域音楽家育成モデルとしてのりゅーとぴあ・音楽アウトリーチ事業登録アーティスト制度」
講師:小黒亜紀[前出]
第3回講座「日本の文化政策の展望と人材育成」~地域からいかに発信していくのか~
講師:石田麻子(昭和音楽大学教授・舞台芸術政策研究所所長・学長補佐/JaSMAM理事長)
15:30〜16:30 ★ラウンドテーブル《劇場・音楽堂の持続可能性を討論する》
榎本 広樹 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 事業企画部長・総合企画マネージャー[前出]
林 健次郎 宮城県立劇場 準備室 室長/JaSMAM理事、企画委員長
(五十音順、敬称略)
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送信先: e-mail(jimukyoku[at]jasmam.org("[at]"を"@"に変えてお送りください))