日本音楽芸術マネジメント学会 第1回研究大会

開催:2008年11月15日(土)
会場:東京藝術大学上野キャンパス 美術学部 中央棟


ミニシンポジウム
「いま劇場ではなにが起きているのか —現場からの報告と今後の方向を語る—」


パネリスト
・大島正博(財団法人神奈川芸術文化財団事務局次長)
・大海 文(オーケストラ・アンサンブル金沢・石川県立音楽堂事業部)
・西川直治(財団法人びわ湖ホール事務局長)
・吉田雅之(東京文化会館事業企画課長)
モデレーター
・石田麻子(昭和音楽大学准教授)


研究発表

◎音楽祭を通じた地域振興に関する一考察
石田麻子

◎文化政策とアートマネジメントの概念整理、両者の交錯と異同に関する一考察
根木 昭

◎音楽団体によるアウトリーチと音楽科教育
壬生千恵子・小山文加

◎英国ギルドホール音楽院《コネクト》によるワークショップ実践の理論についての一考察
酒井健太郎・赤木 舞

◎無形の文化財としての芸能の保存と継承における文化財保護制度の適用
角美弥子

◎民俗芸能の保護をめぐる文化財政策の研究
福田裕美

◎公立文化会館の「公の施設」概念及び住民の利用関係等に関する文化行政法上の性格に関する一考察
根木 昭

◎公共ホールの評価手法確立に向けて
朝倉由希

◎オーケストラ指揮者のリーダーシップモデル
宇田川耕一

◎音楽芸術事業におけるアーツ・マーケティングの可能性
山田真一

◎韓国無形文化財制度の現状分析と今後の在り方
沈 民珪

◎ゲーム機を舞台美術、音響効果用機材として活用するための研究
中村康裕


総会
議題:平成21年度事業計画 ほか


※役職等は開催当時のもの