日本音楽芸術マネジメント学会 第8回秋の研究大会
※参加事前受付は締め切りました。当日受付をいたしますので、直接会場にお越し下さい。
受付(9:30~)にて、当日申込用紙にご記入の上、受付をしてください。

  • 日時:2015年11月7日(土)10:00-
  • 会場:昭和音楽大学南校舎(神奈川県川崎市麻生区上麻生1-11-1
 11 月 7 日(土)、昭和音楽大学南校舎において第 8 回秋の研究大会を開催いたします。今回は会員による「研究報告」(17 本)、「現場レポー ト」(3 本)に加えて、「指定管理者制度の 10 年」をテーマにシンポジウム(基調講演、パネルディスカッション)を行ないます。

 2003 年の地方自治法の一部改正によって、指定管理者制度がスタートしました。ホールや博物館・美術館といった文化施設を含む「公の施設」の管理に、民間の能力を活用しながら、住民サービスの向上、経費の節減等を図ることが、その目的でした。すでに 10 年以上が経ち、 実際に制度が運用されていく中で、様々な問題点も指摘されています。今回の研究大会では、第1部で根木昭・昭和音楽大学教授に基調講演を行っていただいた上で、第 2 部では文化庁から加藤敬・文化部芸術文化課長を、実際にホールで指定管理者として携わっている団体の 関係者として篠原慎一氏、中村英二氏、橋本恭一氏の計 4 氏をパネリストに迎え、松本辰明・(公社)全国公立文化施設協会専務理事・事務局長をコーディネーターとして、指定管理者制度について様々な側面から検証し、今後の文化施設の管理運営の最適な在り方を探ります。

 どうぞ奮ってご参加ください。

◆シンポジウム・発表要旨集はこちら⇒要旨集 ※会員には郵送でもお送りしています。
◆参加申し込みはこちらからどうぞ 事前受付は締め切りました。当日受付をいたしますので直接会場にお越し下さい。受付(9:30~)にて、当日申込用紙にご記入の上、受付をしてください。
参加費等についてはページ下部をご覧ください。
 
※発表順変更のおしらせ
都合により4Bと5Bを入れ替えさせていただきます。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

(変更前)
【4B】研究報告:佐藤 良子「オーケストラの「地方公演」の課題と展望」
【5B】研究報告:宇田川 耕一「国内オーケストラにおけるプロフェッショナルファンドレイザーの存在意義と期待される成果に関する一考察
 ↓
(変更後)
【4B】研究報告:宇田川 耕一「国内オーケストラにおけるプロフェッショナルファンドレイザーの存在意義と期待される成果に関する一考察
【5B】研究報告:佐藤 良子「オーケストラの「地方公演」の課題と展望」


プログラム

9:30
|

【受付】昭和音楽大学南校舎1階

  会場A
(C511階段教室)
会場
(A211教室)
会場C
(A212教室)
会場D
(A215教室)
10:00
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10:40

【1A】研究報告
岡田 麗愛・垣内 恵美子・志村 聖子
日本舞踊に対する支援の方向性
【1B】研究報告
竹内 潔
自治体の地域振興政策としての文化芸術関連施策の展開
【1C】現場レポート
善積 俊夫
クラシック音楽事業の課題
(10:30まで)
【1D】研究報告
酒井 健太郎・吉原 潤
昭和期日本の「文化使節」について
~音楽分野を中心に
10:45
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11:25
【2A】研究報告
中川 俊宏・上田 順
舞踊実演団体と劇場の提携に関する調査報告
【2B】研究報告
石田 麻子・閔 鎭京
韓国におけるオペラの受容と創造の現在
【2C】研究報告
澤田 悠紀
「著作者の意」と自筆譜の価値
【2D】研究報告
大久保 真利子
国際文化振興会が発信した日本音楽
―レコードの寄贈と『日本音楽集』制作を通して―
11:30 |
12:10
【3A】 研究報告
干場 辰夫
文化政策における「文化」概念の問題について
【3B】研究報告
志村 聖子
歴史的遺産を活用した舞台芸術のディストリビュ
ーションの可能性
—オランダの教会における取り組みに着目して—
【3C】研究報告
田島 隼人
文化芸術のデジタルアーカイブ事業の現状と課題
【3D】研究報告
門脇 幸恵
劇場の役割と伝統芸能の継承に関する展望
12:10
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13:00

昼休憩 ・・・希望者に弁当をご用意いたします(800円、要事前申込)

13:00
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13:40
【4A】研究報告
根木 昭
文化芸術の公共性・公共財性とその理論的基礎
―経済学上の「外部性」概念と法学上の「総有」概念を比較して―
【4B】研究報告
宇田川 耕一
国内オーケストラにおけるプロフェッショナルファンドレイザーの存在意義と期待される成果に関する一考察
【4C】研究報告
市川 恵・小井塚 ななえ

アマチュアによる合唱イベントからの発信
―21 世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」による「Tokyo Cantat」を例として―
【4D】現場レポート
角 美弥子
北海道岩見沢市における砺波獅子舞の継承について
(13:30まで)
13:45
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14:25
【5A】研究報告
発表者:袴田 麻祐子・田井 祐子
共同研究者
(五十音順):石田麻子・稲田奈緒美・金子直樹・川田早苗・中山夏織
舞台芸術に対する公的助成の普及状況に関するデータ化の試み
【5B】研究報告
佐藤 良子
オーケストラの「地方公演」の課題と展望
【5C】現場レポート
赤羽 美希
地域音楽活動の推進について
―うたの住む家プロジェクトの活動を中心に―
(14:15まで)
【5D】研究報告
角 美弥子
無形の文化財の保護に資する3Dプリンタの活用の検討
14:40
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17:30

シンポジウム《指定管理者制度の10年》


第1部:基調講演「指定管理者制度の功罪」
 根木昭  JaSMAM 理事/昭和音楽大学教授

第2部:パネルディスカッション
【パネリスト】
 加藤 敬  文化庁文化部芸術文化課長
 篠原慎一 サントリーパブリシティサービス株式会社 文化ハピネス事業エグゼクティブマネージャー
 中村英二 (公財)神奈川芸術文化財団専務理事・事務局長
 橋本恭一 福井県立音楽堂「ハーモニーホールふくい」プロデューサー
【コーディネーター】
 松本辰明 JaSMAM 理事/(公社)全国公立文化施設協会専務理事・事務局長

* 五十音順、敬称略
17:45
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19:30

【懇親会】昭和音楽大学南校舎敷地内レストラン[イル・カンピエッロ]

会場アクセス・昭和音楽大学南校舎

小田急(小田原線、江ノ島線、多摩線) 新百合ヶ丘駅(全ての急行停車駅) 徒歩4分
交通案内(別ウィンドウで開きます)

昭和音楽大学 南校舎


参加費(当日受付にて現金でお納めください)
  正会員、賛助会員 非会員(学生以外) 学生(会員・非会員)
研究大会参加費 2,000円 3,000円 1,000円
懇親会参加費 4,000円 4,000円 3,000円
弁当 800円  *要事前申込
※学会入会のお申し込みは研究会当日も受け付けます。当日より参加費が会員価格となります。

参加申込(事前申込みにご協力ください)⇒申込フォーム

資料や懇親会の準備の都合上、事前申し込みにご協力くださるようお願いいたします。
また、下記の必要事項を明記してFAX、電子メール等でお申し込みいただいても結構です。
必要事項: ①お名前、②ご連絡先(電話番号・メールアドレス)、③参加予定セッション、④弁当・茶(800 円)の要/不要、⑤懇親会の参加/不参加
[事前申込締切:2015年10月30日(金)(必着)] 

【お申し込み・お問い合わせ】 日本音楽芸術マネジメント学会事務局
 E-mail :jimukyoku[at]jasmam.org ([at]を@に変えてください)
 TEL :044-953-9858
 FAX :044-953-6652